初めての明石観光|卵焼きと明石城、明石公園でのんびり過ごす旅
姫路駅からはJR神戸線快速を利用すれば30分もかからずにアクセス可能な明石。
兵庫県明石市は、明石焼きで有名なグルメの街という印象が強いかもしれません。
しかし実際に訪れてみると活気ある商店街、歴史ある明石城、そして広々とした明石公園まで。
見どころがコンパクトにまとまった魅力的な観光地であることが分かります。
明石駅南口から徒歩圏内には「魚の棚商店街」があり、海鮮を中心とした食べ歩きが楽しめます。
北口側へ回ればすぐに明石城と明石公園が広がり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
この記事では、明石駅周辺を中心に明石焼きの実食体験、魚の棚商店街の雰囲気、明石城と明石公園の見どころを詳しく紹介します。
明石駅から魚の棚商店街への行き方
明石観光のスタートは明石駅南口から。
南口を出て正面に見えるカラフルな階段横のエスカレーターを上がり、商業施設「パピオスあかし」を抜けます。

その先の歩道橋を渡ると、明石で有名な「魚の棚商店街」に到着します。
駅から徒歩数分でアクセスできるため、初めての明石観光でも迷うことはほとんどありません。
駅近でありながら、昔ながらの市場の雰囲気が残るエリアです。
魚の棚商店街で明石焼きと食べ歩き
魚の棚商店街は、地元では「うおんたな」の愛称で親しまれています。
新鮮な魚介類を扱う店が並び、海鮮丼や天ぷら、練り物など食べ歩きできる店も豊富です。
明石といえばやはり明石焼き。

地元では「玉子焼き」とも呼ばれています。
ふわふわの生地にタコが入り、だしにつけて食べるのが特徴です。
今回は明石焼きに加えて、たこめしもセットで注文しました。
タコの旨味がしっかりと染み込んだご飯は、明石ならではの味わい。
確か1100円程度…うろ覚え。
観光地価格というよりは、地元の日常に近い価格帯で楽しめるのも魅力です。
商店街を歩いているだけで活気が伝わり、明石の食文化の豊かさを実感できます。
明石城の見どころとアクセス
明石駅北口を出て交差点を渡ると、すぐにお堀が見えてきます。
少し左へ進むと明石公園の入口に到着し、その奥に明石城が姿を現します。


明石城は江戸時代初期に築かれた城で、現存する巽櫓(たつみやぐら)と坤櫓(ひつじさるやぐら)が特徴です。
今回は特別公開期間と重ならなかったため内部見学はできませんでしたが、外観だけでも十分に迫力があります。
公開期間はこちらを参照ください(2026.2月時点)


平日で観光客が少ない時間帯だったこともあり、静かな環境でゆっくりと城を眺めることができました。
明石公園でのんびり過ごす時間
明石公園は非常に広い総合公園です。
園内には野球場や陸上競技場、テニスコートなどのスポーツ施設も併設されています。


特に印象的だったのは大きな池。
アヒルボートもあり、季節によっては家族連れで賑わうようです。
訪れたのは2月だったためアヒルボートは運休していましたが、静かな水面と鳥の鳴き声が心地よい空間をつくっていました。
ベンチに座り、池を眺めながら読書。
観光地でありながら、日常の延長のような穏やかな時間を過ごせるのが明石公園の魅力です。
まとめ
明石観光は魚の棚商店街での食べ歩きと明石焼き、歴史ある明石城、そして広々とした明石公園の散策を組み合わせることで、半日から一日しっかり楽しめます。
明石駅周辺に見どころが集中しているため、移動も楽で観光しやすい街です。
グルメと歴史、そしてのんびりした時間を同時に味わいたい方におすすめのエリアです。
明石を訪れる際はぜひ商店街と城、公園をセットで巡ってみてください。
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