年に一度、自分を振り返り、少しだけ自信を磨くために一人旅に出る。
「そんな大げさなものでもないけれど」
そう思いながらも、毎年この時間があることで、ちゃんと立ち止まれている気がしています。
これまでは長野を拠点に温泉や自然、美術館などで感覚を緩める旅が中心でした。
そして今年は人生で初めての四国周辺へ。
行き先は徳島 〜 淡路島 〜 姫路。
どんなふうに巡るか、ようやく全体像が見えてきたので、ここで一度、旅の工程をまとめておこうと思います。
※まとめ記事的な構成になるため、リンク多めで少し見にくい点はご了承ください。
鳴門(徳島)|渦潮と大塚国際美術館
鳴門では渦潮クルーズと大塚国際美術館をメインに。
拠点は鳴門駅周辺ではなく大塚国際美術館周辺のホテルを選ぶ予定。
理由はシンプルで渦潮クルーズ・美術館のどちらにもアクセスが良いから。
一方でデメリットもあって、近くに飲食店やコンビニはほぼなし。
なので、朝夕食付きのホテルを選ぶのが無難そうです。
徳島駅周辺|阿波踊り・眉山・クルーズ船
徳島駅周辺では徳島らしさをしっかり味わうプラン。
阿波おどり会館では、実際に阿波おどりの公演が行われていて「観光」ではなく「文化」に触れられるのが魅力。
眉山からは徳島の街を一望でき、特に夜景はおすすめとのこと。
さらに、日中・夜ともにクルーズ船が運行しているようで、非日常感もしっかり味わえそう。
淡路島(兵庫)|伊弉諾神宮と島時間
徳島と姫路(正確には舞子あたり)をつなぐ淡路島。
ここでは国生神話ゆかりの伊弉諾神宮へ参拝し、神聖な空気をゆっくり感じたい。
移動はレンタカーにして、時間に縛られずに自由に島を回る予定です。
あとはもちろん、淡路島ならではの美味しい食も楽しみたいところ。
明石に寄り道して、姫路城へ
徳島から舞子までは高速バスで移動。
そのまま姫路へ向かうこともできますが、せっかくなので明石に寄り道。
※神戸方面もありと思いましたが今回はパス!
本場の明石焼きを食べてから、姫路へ向かう流れが良さそう。
姫路城は言わずと知れた日本初の世界遺産。
時間をかけて、じっくり味わいたい場所です。
12日間、余白を残した旅設計
今回は有休消化も相まって、12日間の旅。
しかも、ギチギチに予定を詰め込まず、何も入れていない日を2日ほど確保。
無理をしない、焦らない。
ただまったり過ごす時間も大切にする設計にしました。
今回は徳島から姫路方面にいきましたが、大阪・京都・奈良にいくのもありかもしれません。
さて、来年はどこに行こうか…。
これはCTAサンプルです。
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