年に一度、自分を振り返り、少しだけ自信を磨くために一人旅に出る。

「そんな大げさなものでもないけれど」

そう思いながらも、毎年この時間があることで、ちゃんと立ち止まれている気がしています。

これまでは長野を拠点に温泉や自然、美術館などで感覚を緩める旅が中心でした。

そして今年は人生で初めての四国周辺へ。

行き先は徳島 〜 淡路島 〜 姫路

どんなふうに巡ったのか旅の工程をまとめて記録しておこうと思います。

※まとめ記事的な構成になるため、リンク多めで少し見にくい点はご了承ください。

旅行前〜到着

人生初めての夜行バスを活用したので、準備から体験談をまとめています。
横浜のYCATへの行き方、夜行バスの必需品、体験してみての感想です。

深夜高速バスに初挑戦|予約方法から当日の不安対策までまとめ初めて深夜高速バスを利用する方向けに、予約方法、バス停までの道のり確認、快適に過ごすための持ち物を実体験ベースで解説。不安を準備で安心に変えるポイントをまとめました。...

夜行バスで早朝に徳島駅に到着するも2月初旬の寒い中で一人ぽつん…
どうするか迷っているときに見つけた喫茶店「S・K」についてまとめています。
夜行バスで徳島駅に早朝に着いた方はぜひ読んでみてください。

徳島駅で早朝営業の喫茶店S・K|夜行バス利用者に嬉しいモーニング体験徳島駅周辺で早朝営業している喫茶店S・Kを紹介。夜行バス到着後の休憩におすすめのモーニング体験と店舗情報をまとめました。朝6時30分から営業でアクセスも良好です。...

徳島バスを活用して移動しましたが、その際の失敗談とバス検索の便利サイトを紹介しています。ちなみに2026年3月17日からは交通系ICカードが徳島バスでも利用できるようになります。

徳島観光で失敗しないために|徳島バスの支払い方法と便利サイト紹介徳島バスの運賃支払い方法やICカード対応状況を解説。2026年3月17日までは現金のみで両替は1,000円札まで。失敗談と便利な「徳島バスナビ いまドコなん」の活用方法も紹介します。...

鳴門(徳島)|渦潮と大塚国際美術館

拠点は鳴門駅周辺ではなく大塚国際美術館周辺のホテル(鳴門海月別邸シーサイドホテル鯛丸海月を選びました。
理由はシンプルで渦潮クルーズ・美術館のどちらにもアクセスが良いから。
一方でデメリットもあって、近くに飲食店やコンビニはほぼなし。
なので、朝夕食付きのホテルを選ぶのが無難そうです。

鳴門観光なら鯛丸海月|夕食バイキングと星空散歩が魅力の海辺ホテル鳴門海月別邸シーサイドホテル鯛丸海月の宿泊記。夕食バイキングの内容や料金、系列ホテルの大浴場、夜の海岸散歩体験まで詳しく紹介。大鳴門橋近くで観光に便利な鳴門おすすめホテルです。...

鳴門では渦潮と大塚国際美術館をメインに。
渦潮を見たいと思うのなら絶対に事前に時間を確認してください
でないと、行ったはいいけど見られなかったってこともあり得ます。
美術館もできるだけ時間にゆとりを持たせた計画をオススメします。

鳴門観光の見どころまとめ|観潮船・渦の道・渦見茶屋・大塚国際美術館体験記 2026年の鳴門観光。今回の旅では、うずしお観潮船、渦の道、大鳴門橋架橋記念館エディ、鳴門公園の渦見茶屋、そして大塚国際美術館を巡りま...

徳島駅周辺|阿波踊り・眉山・クルーズ船

徳島駅周辺では徳島らしさをしっかり味わうプラン。
日中・夜ともにクルーズ船が運行していて、ナイトクルーズを体験!非日常感をしっかり味わえました。
阿波おどり会館は阿波おどりの公演が行われていて「観光」ではなく「文化」に触れられるのが魅力。
眉山からは徳島の街を一望でき、特に夜景はおすすめとのことでしたが、ロープウェイ運休で断念。

冬の徳島観光おすすめ|ひょうたん島クルーズと阿波おどり会館を満喫徳島観光2026体験記。夜のひょうたん島クルーズ、阿波おどり会館の昼夜の違い、眉山ロープウェイ情報、太郎酒店の地酒まで徳島駅周辺のおすすめスポットを詳しく紹介します。...

徳島文化の一つである人形浄瑠璃の公演を実際に鑑賞できる徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
時間にゆとりを持っていくことで、より深い体験をすることができます。
行き方やポイントをまとめています。

【徳島観光】阿波十郎兵衛屋敷で人形浄瑠璃を体感|情熱に触れる文化観光 徳島県立阿波十郎兵衛屋敷は、徳島が誇る伝統芸能「阿波人形浄瑠璃」を体感できる貴重な施設です。外観は落ち着いた佇まいですが、その中には想...

徳島から電車移動:穴吹、板東、日和佐

1時間20分ほどで到着する穴吹駅から「うだつの街並み」へ。
徒歩で行くか、タクシー使うか。迷うことも多いので、失敗談含めてまとめてみました。
うだつでのカフェぶどう饅頭についてもレビューしています。

徳島旅行で外せない!穴吹「うだつの街並み」観光モデルコース|徒歩ルートとカフェ体験記 徳島県美馬市にある「うだつの街並み」は、江戸時代の面影を色濃く残す人気観光スポットです。最寄りはJR穴吹駅(約1時間20分)。駅から徒...

四国といったらお遍路。お遍路といったら一番札所の霊山寺
徳島駅から板東駅へ移動して、徒歩で参拝しつつ周辺散策をしてきました。半日で回りましたが、満足度の高い観光ができたと感じています。

【四国八十八ヶ所一番札所】霊山寺へ|板東駅からのアクセスと周辺観光ガイド四国八十八ヶ所一番札所「霊山寺」へのアクセス方法や参拝体験、板東駅周辺の観光スポット(大麻比古神社・鳴門市ドイツ館・ドイツ橋)を詳しく紹介。徳島・板東観光の参考になる実体験ガイドです。...

ちょっと遠いですが電車で1時間30分で日和佐へ。レンタサイクルを活用して海沿いサイクリングしつつ、温泉やカフェでのんびり、まったり観光しました。JRの切符の買い方が独特だったので、そこも紹介しています。

徳島・日和佐を満喫|ウミガメ博物館と薬王寺温泉、レンタサイクル体験記日和佐観光の体験記。レンタサイクルで大浜海岸と日和佐ウミガメ博物館カレッタを巡り、薬王寺温泉やグルメ、日和佐駅でのJR切符購入方法まで詳しく紹介。徳島・美波町旅行の参考ガイド。...

淡路島(兵庫)|伊弉諾神宮と島時間

徳島と姫路(正確には舞子あたり)をつなぐ淡路島。
ここでは国生神話ゆかりの伊弉諾神宮(イザナギジングウ)へ参拝し、神聖な空気をゆっくり感じたい。
移動はレンタカーにして、時間に縛られずに自由に島を回りました。
洲本ではレトロ小道で地元の海鮮ランチを楽しみました。

鳴門から淡路島へレンタカー旅|伊弉諾神宮・洲本・道の駅うずしお満喫プラン鳴門からレンタカーで巡る淡路島ドライブ観光モデルコース。伊弉諾神宮、洲本散策、AWAJIオブジェ、うずまちテラス、道の駅うずしおまで体験談付きで紹介します。...

姫路へ移動して市内観光へ

徳島から舞子までは高速バスで移動。本当は明石駅へ行って観光してから姫路に移動したかったですが2026.2/8は全国的に雪。そのため、断念して駅直結のホテルに荷物を預けて市内観光へ。一張羅という居酒屋さんの姫路名物穴子ランチを熱燗と共に楽しみました。

徳島発・姫路旅行記|高速バス移動と穴子ランチ体験徳島から姫路への高速バス移動体験記。舞子バス停の乗り換え方法、明石寄り道、姫路の穴子ランチ、兵庫県立歴史博物館で学ぶ姫路城の魅力まで詳しく紹介する観光ガイド。...


前日の雪で断念したのは残念でしたが、逆に考えると滅多にみられない雪化粧した姫路城が見られるということ。会場9時を狙っていき、見事に雪化粧の姫路城を見ることができ、特別公開の小天守も含め、姫路城の全てを見学できました。その後は隣接する好古園の日本庭園でのんびりとした空気の中で癒されました。

姫路城と好古園を満喫|雪の日に出会った特別な絶景体験 世界遺産・姫路城は、日本を代表する名城として知られています。白鷺城とも呼ばれるその優美な姿は、季節や天候によってまったく違う表情を見せ...

姫路から電車・バス移動:明石、龍野、書写山

雪で断念した明石へ電車でリベンジ。魚の棚商店街と明石城を満喫するのんびり散策。地元の活気ある商店街を楽しみつつ、お城も見られる明石の魅力を記事にしました。

初めての明石観光|卵焼きと明石城、明石公園でのんびり過ごす旅明石観光ガイド。魚の棚商店街で明石焼きと食べ歩き、明石城の見どころ、明石公園でのんびり散策まで詳しく紹介。明石駅周辺を効率よく巡るモデルコース体験記。...

姫路駅から20分ほどで本龍野駅へ移動。徒歩10分ほどで揖保乃糸で有名な龍野へ。しょうゆ、龍野城、そうめん、聚遠亭。小さな町並みにたくさんの魅力が詰まった龍野について記事にしました。

たつの市で味わう醤油とそうめん文化|龍野城とクラテラスたつの龍野観光ガイド。揖保川と揖保乃糸のふるさと、龍野城、聚遠亭、うすくち醤油の醤油資料館、クラテラスたつのまで紹介。たつの市で歴史と発酵文化を巡る散策モデルコース。...

2月は書写山ロープウェイは運休で登り下りを登山するしかない。さまざまな情報を集めて、準備をして臨んだ書写山参拝登山の様子を記事にしました。数日前に降った雪が幻想的かつ静寂を彩り、とても神聖な体験をすることができました。チャレンジする際には十分な準備(日頃の体力作り含め)をしっかり行なってから、挑んでください。

姫路駅から書写山へ|東坂往復で挑んだ冬の書写山登山姫路駅からバスで書写山へ。ロープウェー停止中の2月に東坂ルートで登山し圓教寺を参拝した体験記。アクセス方法、持ち物、注意点、摩尼殿や大講堂の見どころを詳しく解説。...

12日間、余白を残した旅設計

今回は有休消化も相まって、12日間の旅。

しかも、ギチギチに予定を詰め込まず、何も入れていない日を2日ほど確保。
でも、魅力たっぷりすぎて結果的にゆとりができたのは1日だけでしたが…

無理をしない、焦らない。
ただまったり過ごす時間も大切にする設計にしました。

今回は徳島から姫路方面にいきましたが、大阪・京都・奈良にいくのもありかもしれません。

さて、来年はどこに行こうか…。

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