年に一度、自分を整える一人旅in2026|徳島・淡路島・姫路を巡る12日間のまとめブログ
年に一度、自分を振り返り、少しだけ自信を磨くために一人旅に出る。
「そんな大げさなものでもないけれど」
そう思いながらも、毎年この時間があることで、ちゃんと立ち止まれている気がしています。
これまでは長野を拠点に温泉や自然、美術館などで感覚を緩める旅が中心でした。
そして今年は人生で初めての四国周辺へ。
行き先は徳島 〜 淡路島 〜 姫路。
どんなふうに巡ったのか旅の工程をまとめて記録しておこうと思います。
※まとめ記事的な構成になるため、リンク多めで少し見にくい点はご了承ください。
旅行前〜到着
人生初めての夜行バスを活用したので、準備から体験談をまとめています。
横浜のYCATへの行き方、夜行バスの必需品、体験してみての感想です。
夜行バスで早朝に徳島駅に到着するも2月初旬の寒い中で一人ぽつん…
どうするか迷っているときに見つけた喫茶店「S・K」についてまとめています。
夜行バスで徳島駅に早朝に着いた方はぜひ読んでみてください。
徳島バスを活用して移動しましたが、その際の失敗談とバス検索の便利サイトを紹介しています。ちなみに2026年3月17日からは交通系ICカードが徳島バスでも利用できるようになります。
鳴門(徳島)|渦潮と大塚国際美術館
拠点は鳴門駅周辺ではなく大塚国際美術館周辺のホテル(鳴門海月別邸シーサイドホテル鯛丸海月)を選びました。
理由はシンプルで渦潮クルーズ・美術館のどちらにもアクセスが良いから。
一方でデメリットもあって、近くに飲食店やコンビニはほぼなし。
なので、朝夕食付きのホテルを選ぶのが無難そうです。
鳴門では渦潮と大塚国際美術館をメインに。
渦潮を見たいと思うのなら絶対に事前に時間を確認してください
でないと、行ったはいいけど見られなかったってこともあり得ます。
美術館もできるだけ時間にゆとりを持たせた計画をオススメします。
徳島駅周辺|阿波踊り・眉山・クルーズ船
徳島駅周辺では徳島らしさをしっかり味わうプラン。
日中・夜ともにクルーズ船が運行していて、ナイトクルーズを体験!非日常感をしっかり味わえました。
阿波おどり会館は阿波おどりの公演が行われていて「観光」ではなく「文化」に触れられるのが魅力。
眉山からは徳島の街を一望でき、特に夜景はおすすめとのことでしたが、ロープウェイ運休で断念。
徳島文化の一つである人形浄瑠璃の公演を実際に鑑賞できる徳島県立阿波十郎兵衛屋敷。
時間にゆとりを持っていくことで、より深い体験をすることができます。
行き方やポイントをまとめています。
徳島から電車移動:穴吹、板東、日和佐
1時間20分ほどで到着する穴吹駅から「うだつの街並み」へ。
徒歩で行くか、タクシー使うか。迷うことも多いので、失敗談含めてまとめてみました。
うだつでのカフェ、ぶどう饅頭についてもレビューしています。
四国といったらお遍路。お遍路といったら一番札所の霊山寺。
徳島駅から板東駅へ移動して、徒歩で参拝しつつ周辺散策をしてきました。半日で回りましたが、満足度の高い観光ができたと感じています。
ちょっと遠いですが電車で1時間30分で日和佐へ。レンタサイクルを活用して海沿いサイクリングしつつ、温泉やカフェでのんびり、まったり観光しました。JRの切符の買い方が独特だったので、そこも紹介しています。
淡路島(兵庫)|伊弉諾神宮と島時間
徳島と姫路(正確には舞子あたり)をつなぐ淡路島。
ここでは国生神話ゆかりの伊弉諾神宮(イザナギジングウ)へ参拝し、神聖な空気をゆっくり感じたい。
移動はレンタカーにして、時間に縛られずに自由に島を回りました。
洲本ではレトロ小道で地元の海鮮ランチを楽しみました。
姫路へ移動して市内観光へ
徳島から舞子までは高速バスで移動。本当は明石駅へ行って観光してから姫路に移動したかったですが2026.2/8は全国的に雪。そのため、断念して駅直結のホテルに荷物を預けて市内観光へ。一張羅という居酒屋さんの姫路名物穴子ランチを熱燗と共に楽しみました。
前日の雪で断念したのは残念でしたが、逆に考えると滅多にみられない雪化粧した姫路城が見られるということ。会場9時を狙っていき、見事に雪化粧の姫路城を見ることができ、特別公開の小天守も含め、姫路城の全てを見学できました。その後は隣接する好古園の日本庭園でのんびりとした空気の中で癒されました。
姫路から電車・バス移動:明石、龍野、書写山
雪で断念した明石へ電車でリベンジ。魚の棚商店街と明石城を満喫するのんびり散策。地元の活気ある商店街を楽しみつつ、お城も見られる明石の魅力を記事にしました。
姫路駅から20分ほどで本龍野駅へ移動。徒歩10分ほどで揖保乃糸で有名な龍野へ。しょうゆ、龍野城、そうめん、聚遠亭。小さな町並みにたくさんの魅力が詰まった龍野について記事にしました。
2月は書写山ロープウェイは運休で登り下りを登山するしかない。さまざまな情報を集めて、準備をして臨んだ書写山参拝登山の様子を記事にしました。数日前に降った雪が幻想的かつ静寂を彩り、とても神聖な体験をすることができました。チャレンジする際には十分な準備(日頃の体力作り含め)をしっかり行なってから、挑んでください。
12日間、余白を残した旅設計?
今回は有休消化も相まって、12日間の旅。
しかも、ギチギチに予定を詰め込まず、何も入れていない日を2日ほど確保。
でも、魅力たっぷりすぎて結果的にゆとりができたのは1日だけでしたが…
無理をしない、焦らない。
ただまったり過ごす時間も大切にする設計にしました。
今回は徳島から姫路方面にいきましたが、大阪・京都・奈良にいくのもありかもしれません。
さて、来年はどこに行こうか…。
これはCTAサンプルです。
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