鳴門観光の見どころまとめ|観潮船・渦の道・渦見茶屋・大塚国際美術館体験記
2026年の鳴門観光。
今回の旅では、うずしお観潮船、渦の道、大鳴門橋架橋記念館エディ、鳴門公園の渦見茶屋、そして大塚国際美術館を巡りました。
鳴門といえば渦潮。
しかし、渦潮は自然現象のため、時間を調べずに訪れると見られないこともあります。
今回はちょうど満月の大潮の日にあたり、最大級の渦潮を間近で体感することができました。
さらに、大鳴門橋の上から渦潮を見下ろす体験や絶景を眺めながら食べるわかめうどん。
そして世界の名画を一堂に楽しめる大塚国際美術館まで、自然と芸術の両方を味わえるのが鳴門の魅力です。
この記事では、実際の体験をもとに、鳴門観光の見どころや事前準備のポイントを詳しくまとめます。
鳴門観光の魅力とは
鳴門観光の最大の魅力は自然と芸術の両方を体験できる点にあります。
世界的にも珍しい渦潮、そして世界の名画を再現展示する大塚国際美術館。
これほど多彩な観光資源がコンパクトに集まっている地域は多くありません。
2026年の旅では時間に余裕を持って鳴門を巡りました。
その結果、1日では足りないと感じるほど見どころが詰まっていました。
うずしお観潮船で渦潮を体感
今回利用したのは、予約不要で乗船できるうずしお観潮船「わんだーなると」です。

ちょうど満月の大潮の日にあたり、最も渦潮が激しくなるタイミングでした。

実際に目の前で見る渦潮は想像以上の迫力。
海面が大きくうねり、吸い込まれるように渦を巻く様子は写真では伝わりきりません。
重要なのは渦潮の発生時間を事前に調べることです。
渦潮は自然現象のため、日によって時間が異なります。
ホームページで必ず発生予測時間を確認してから訪れることが大切です。
こちらのサイトで渦潮の時間を確認してください。
高速小型船アクアエディ:事前予約が必要。
大型観潮船わんだーなると:予約不要で乗船可能。
参照URL:https://www.uzusio.com
鳴門公園から撮影したピーク時とピーク後の写真を見比べると、その違いは一目瞭然でした。
< 渦潮ピーク時 >


タイミングがすべてと言っても過言ではありません。
渦の道とエディ共通チケットで学びと迫力を
渦の道と大鳴門橋架橋記念館エディは、共通チケットを購入すると900円で両方楽しめます。
< 渦の道 >
大鳴門橋の橋桁内を歩きながら、ガラス床越しに真下の渦潮を観察できます。
真上から見る渦潮は観潮船とはまた違った迫力があります。


< 大鳴門橋架橋記念館(エディ) >
大鳴門橋の建設技術や歴史を映像や展示で学べます。
巨大橋梁がどのように建設されたのかを知ることで橋を見る視点が変わります。
単なる観光ではなく、理解が加わる体験になります。
屋上からは大鳴門橋を鑑賞できます。

鳴門公園「渦見茶屋」で絶景ランチ
鳴門公園バス停から少し上がった場所にある渦見茶屋で昼食をとりました。
注文したのは鳴門名産のわかめが練り込まれたうどん。
磯の香りが強すぎることもなく、シャキシャキとした食感が心地よい一杯でした。
丼の下には鳴門金時が入っており、鳴門の名産を同時に楽しめる贅沢な構成です。
※写真撮り忘れてしまった。。。
食事をしながら渦潮を眺められる立地も魅力。
親子で営業されているような温かい雰囲気も印象的でした。
大塚国際美術館は丸一日必要
大塚国際美術館は想像以上のスケールでした。
開館から閉館まで滞在し、本当に丸一日かけて楽しみました。
特に印象的だったのはガイドツアー。
近代エリアの解説を聞きましたが、情熱的な語りに引き込まれって1時間があっという間でした。
解説なしで見ると「すごい」で終わる作品も背景や技法、時代性を知ることで鑑賞体験が一変します。
まさに全身で美術館を体験する感覚でした。
ゴッホの「ひまわり」7作品を一度に見られるのも大塚国際美術館ならでは。
実物では不可能な体験ができるのは大きな魅力です。
鳴門観光を成功させるポイント
鳴門観光を満喫するためのポイントは次の3つです。
- 渦潮の時間を事前に調べる
- 共通チケットで効率よく回る
- 美術館は時間に余裕を持つ
スケジュールに余白を作ることで、自然も芸術もじっくり味わえます。
まとめ
鳴門は自然のダイナミズムと芸術の奥深さを同時に体験できる場所です。
渦潮の迫力、大鳴門橋の構造美、絶景ランチ、そして世界の名画。
見どころが集まりすぎていて、1日では到底足りません。
だからこそ、時間にゆとりを持って事前に計画を立てて訪れることをおすすめします。
鳴門観光はただ見るだけでなく、感じ、学び、味わう旅になります。
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