深夜高速バスに初挑戦|予約方法から当日の不安対策までまとめ
初めての深夜高速バスと聞くと、不安を感じる人は少なくないと思います。
- 時間に遅れたらどうしよう
- バス停まで迷わず行けるだろうか
- 車内でちゃんと休めるのか
特に深夜という条件が加わることで、電車のように代替手段が効かない点も心理的なハードルを上げます。
私自身、今回が初めての深夜高速バス。
だからこそ、事前準備と情報収集にしっかり時間をかけました。
結果として、不安だった気持ちは少しずつ楽しみに変わってきています。
この記事では、深夜高速バスを初めて利用する方向けに、
- 実際に行った予約方法
- バス停までの道のり確認
- 快適に過ごすための最低限の持ち物
についてまとめています
特別なテクニックはありませんが、事前に知っておくだけで安心感が大きく変わるポイントばかりです。
これから深夜高速バスに挑戦する方が不安を減らし、自分なりに旅を楽しむきっかけになれば幸いです。
初めての深夜高速バスで感じた不安
深夜高速バスは料金が抑えられる一方で、初めて利用する人にとっては不安要素が多い移動手段。
特に深夜は次の便がほぼなく、遅刻すれば置いていかれるという緊張感があります。
私も今回が初体験なので事前にできる準備はすべてやっておこうと考えました。
これまで新幹線で移動が中心だったから、ドキドキ
旅に新体験を入れるとさらにワクワクするからオススメ!準備しよう!
深夜高速バスの予約方法とおすすめ手順
今回活用した予約サイトは、楽天トラベルと発車オーライネットの2つです。
個人的におすすめなのは次の流れです。
- 発車オーライネットで最寄りのバス停から目的地までの高速バスがあるかを検索
- 路線の存在を確認
- 楽天トラベルで同じ便を検索
- 見つかれば楽天トラベルで購入
- 見つからなければ発車オーライネットで購入
この方法にしている理由は、楽天ポイントをうまくGETしたいから。
普段から楽天経済圏をゆるく利用している方であれば、無理なくお得に予約できる方法だと思います。
楽天トラベルの場合は上のタグの中から「高速バス・ツアー」を選択してね
深夜高速バスは遅刻厳禁|バス停までの道のり確認
高速バスは電車と同様、定刻発車。
深夜の場合、乗り遅れた後の代替手段はほぼありません。
だからこそ、バス停までの道のり確認は必須です。
Googleマップで場所は確認できますが、実際には地下通路や建物内の移動が分かりにくい。
今回向かった横浜のYCATはその典型でした。

そこで役立ったのがYouTube
「YCAT 横浜 道順」と検索すると駅からの行き方を動画で丁寧に案内しているものがあり、事前にイメージを掴むことができました。
参照: 【4K.横浜駅高速バス】横浜駅からの行き方と施設内をご案内【アクセス|横浜駅東口|YCATヨコハマシティエアターミナル】
写真や地図よりも、動画の方が圧倒的に安心感があります。
深夜高速バスを快適に過ごすための準備

深夜高速バスでは、車内でいかに休めるかが重要になります。
私が用意したのは次の3つです。
- アイマスク
- 耳栓
- ネックピロー
これらは多くの体験談でも共通して挙げられていたアイテム。
今回はすべてダイソーで揃えました。
高価なものでなくても、あるとないとでは快適さが大きく違うはず。
調べていると
・アイマスクをあったかいやつにグレードアップするといい
・朝のサービスエリアで歯磨きできるよう歯ブラシを用意
なども紹介されていましたが、今回は必要最低限に絞りました。
まとめ|不安は準備で楽しみに変えられる
初めての深夜高速バスは、正直なところ不安もありました。
しかし、事前に調べて準備を整えることで、その不安は少しずつ楽しみに変わっていきました。
これも旅の醍醐味の一つだと感じています。
今はYouTubeや検索を使えば、事前に多くの情報を得られる時代
不安を放置するか、調べて一歩踏み出すかで体験の質は大きく変わります。
実際に乗った感想や、体へのダメージについては、また別の記事でまとめたいと思います。今はそれも含めて楽しみです。
深夜高速バスは背中がバッキバキになる可能性も高そうですが、それは実際に乗ってから文章にしてみたいと思います。
あー、楽しみ
これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。



