2026年の一人旅。
鳴門を拠点にレンタカーを借り、淡路島をドライブ観光してきました。
淡路島は車があることで一気に行動範囲が広がるエリア。
神話ゆかりの伊弉諾神宮から洲本の海岸レトロな街並み、そして大鳴門橋を望む絶景スポットまで、海と歴史とグルメを一度に味わえる場所です。

今回はトヨタレンタカー鳴門店でコンパクトカーを借り、効率よく巡るルートを組みました。
神社参拝、カフェタイム、海沿いドライブ、地元グルメ、夕景の展望台。
やや詰め込み気味ではありましたが、その分充実度は非常に高い1日となりました。

この記事では、実際に巡ったルートをもとに、淡路島ドライブ観光のモデルコースとして詳しくご紹介します。

鳴門からレンタカーで淡路島へ

今回利用したのはトヨタレンタカー鳴門店。
料金は7,700円、車両タイプC1のコンパクトカーでヤリスを借りました

選んだ理由は明確です。

  • 鳴門北ICへのアクセスが良い
  • 返却前に立ち寄れるガソリンスタンドが近い
  • 店舗からバス停が徒歩1〜2分で徳島駅へ戻りやすい
  • 過去に利用した際も車両が綺麗で安心感があった

鳴門から淡路島へは大鳴門橋を渡るだけ。
ドライブの高揚感が一気に高まります。

伊弉諾神宮で神話の地を体感

最初に向かったのは津名一宮IC近くの伊弉諾神宮(イザナギジングウ)。
日本最古の神社の一つとされ、国生み神話の舞台として知られています。

偶然にも立春の時期で、立春湯立神楽祭が執り行われていました。
写真撮影はOKでしたが、SNSなどへの投稿は控えるようアナウンスがされていました。
神聖な儀式を目の前で体験できたことは旅の大きな出来事となりました。

若い方が厳かな空気の中で儀式を執り行う姿に、自然と背筋が伸びました。
人生の節目に訪れたこともあり、内面と向き合う時間になったように感じます。

淡路市立香りの公園

伊弉諾神宮の前の坂を登った所にある香りの公園にも立ち寄りました。
入園無料で気軽に楽しめます。

2月だったため花は少なめでしたが、春や夏であれば香りを楽しめる公園になりそうです。季節によって印象が大きく変わる場所だと感じました。

たこせんべいの里とMAPPEE COFFEE WORKS

次に向かったのはたこせんべいの里。
コーヒー無料、全種類試食可能という太っ腹な施設です。
製造工程をガラス越しに見学できるのも楽しいポイント。

そのすぐ隣にあるMAPPEE COFFEE WORKSにも立ち寄りました。
芝生の中に佇む小さな珈琲店で、生ハムとチーズのサンドイッチとコーヒーをいただきました。

伊弉諾神宮での余韻を振り返りながら過ごすカフェタイムは、贅沢そのもの。
こだわりを感じるおすすめの一軒です。

高級芋菓子しみずとAWAJIオブジェ

海沿いをドライブしていると、ピンク色の外観が目を引く「高級芋菓子しみず」が現れます。

大学芋やスムージーなど芋スイーツが充実。

商品購入で入れるテラスにはAWAJIオブジェや巨大ブランコがあり、フォトスポットとしても人気です。

海を背景に写真を撮るには絶好の場所でした。

洲本散策と海岸の絶景

洲本では玉尾モータープールに駐車

関西では駐車場をモータープールと呼ぶこともあり、地域文化を感じました。

淡路島弁財天厳島神社を参拝後、洲本の海岸へ。

白い砂浜と青く透き通る海。ただ眺めるだけで心が整う時間でした。

レトロな街並みの洲本レトロ小道では「しあわせ島ごはん まどみ」で食事。

刺身や魚のフライ、小鉢が並び、名前の通りしあわせを感じる内容でした。

おのころ島神社

巨大な鳥居が印象的なおのころ島神社にも参拝。
国生み神話の地として知られ、淡路島の神話文化に触れることができます。

伊弉諾神宮と合わせて巡ることで、より深く歴史を感じられました。

うずまちテラスと道の駅うずしお

淡路島最南端エリアには、うずまちテラス道の駅うずしおがあります。

初めていく人は位置関係がわからず、どっちから行ったらいいのか迷うはず。
うずまちテラスが先にあって、その奥に車で坂を下っていくと道の駅うずしおがあります。

私、めっちゃドキドキしました。

うずまちテラスは玉ねぎオブジェが象徴的な展望スポット。

淡路島から鳴門を望めます。

坂を下った先にある道の駅うずしおでは、大鳴門橋を間近に感じながら買い物や食事を楽しめます。

夕暮れ時の景色は特別でした。

淡路島ドライブを振り返って

やや詰め込み気味のスケジュールでしたが、伊弉諾神宮での体験は特に印象深いものでした。
言葉にしきれない決意のような感覚が生まれた気がします。

その後の海沿いドライブやカフェタイム、神社巡りを通じて、心が徐々に整っていくのを感じました。

淡路島は自然が近く、常に海を感じられる環境が魅力です。
鳴門からレンタカーで気軽に渡れるのも大きな利点です。

まとめ

鳴門からレンタカーで巡る淡路島ドライブは、神話、絶景、グルメを一度に楽しめる充実の旅になります。

伊弉諾神宮やおのころ島神社で歴史に触れ、洲本で海を眺め、うずまちテラスから大鳴門橋を望む。
淡路島は1日では足りないほど見どころが豊富です。

淡路島観光を計画している方は、ぜひレンタカーを活用して自由なドライブ旅を楽しんでみてください。

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