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B+COM PLAYを格安で導入して変わったバイクライフ 音楽を楽しむための完全ガイド

バイクに乗っているとき「車のように好きな音楽を聴けたら良いのに」と思ったことはありませんか?
私自身、転職を機に通勤時間が20分から40分に伸び、往復80分もの移動時間をただ走るだけで終わらせていることが非常にもったいないと感じていました。

そんなとき、バイク好きの友人から教えてもらったのがBluetoothスピーカーのB+COM PLAY
しかも中古品なら定価の半額以下で手に入るとのこと。


運よく定価14000円程度の品を4500円以下でGET!

実際に探して、購入して、取り付けて、走ってみると、想像以上にバイクの世界が広がりました。

本記事では、私が実際にB+COM PLAYを格安で入手した方法、取り付けの工夫、実際の使用感までを詳しく紹介します。

  • バイク通勤をもっと快適にしたい人
  • 音楽やオーディオブックを聴きながら走りたい人
  • そもそもB+COM PLAYを知らない人

そんな人にとって、きっと役立つ内容になるはずです。

B+COM PLAYとは

B+COM PLAYは、バイク用インカムで知られるメーカーが販売するエントリーモデルのBluetoothスピーカー。
スマホと接続することで、音楽、ラジオ、オーディオブックなどをヘルメット内で快適に楽しむことができます。

複雑な設定を必要とせず、初めてバイクで音楽を楽しみたい人にぴったりのモデルです。
カラーも豊富で用途に合わせて様々なシリーズがあります。
詳しくは以下のURLから見てみてください。

ヒデアキ

B+COM PLAYなんていっても、要は「バイク用のBluetoothイヤホン」って感じだね

筋肉

それにマイクで通話もできる!ツーリングにももってこいだな!

中古で安く手に入れる方法

B+COM PLAYをお得に購入したいなら、中古の活用を強くおすすめします。
今回、私はアップガレージのオンラインサイトを利用しました。

検索のコツは次の通りです。

  • バイク用品のカテゴリを選ぶ
  • 「 B 」「 COM 」 「 PLAY 」とスペースを入れて検索するとヒットしやすい
  • 動作確認済みかを必ずチェック
  • マイクが欠品していることが多いので注意 
  • 送料は店舗によって700〜1000円ほど
  • 説明書はなくてもネットからPDFで入手可能

私は3300円の商品を見つけ、送料770円で購入。
合計4070円で入手できました。
新品は14000円くらいかかるので、定価の半額以下で非常にお得でした。
ただ、出品状況はその時々で変わるので「 運 」ですが。。。

筋肉

最初にアップガレージのアカウント作成も忘れずにな

ヒデアキ

中古あるあるで
・インカム(マイク)なし
・通電のみチェック
などがあるから詳細説明はよく読んで!

筋肉

少なくとも通電チェックの有無や付属品内容は確認しないとな。

ヒデアキ

中古は安い分、購入には自己責任はつきものですので、事前チェックは忘れずに!

筋肉

俺みたく一人で走るならインカムなくても全然OKだけどな!

購入後の動作確認

商品が届いたら、まずは充電します。
この時間が意外とワクワクします。

ただ待っているのはもどかしい!!
なので、その間に調べ物を。。。

私は格安で入手した分、説明書は付属してませんでした。
でも、今の時代はネットで検索すれば説明書は簡単に手に入ります。
一応リンクつけておきます。

充電が完了したら電源を入れ、Bluetooth接続が正常にできるかを確認し、音が問題なく出るかチェック。
中古品を購入するときは特に重要なステップです。

取り付けの準備に必要なもの

ヘルメットに装着するために使ったものは、全部ダイソーで揃います!

イヤーパッドの代用:化粧パフ

イヤーパッドはダイソーに無かったため、お化粧用のパフを代用
購入するときは、ちょっと恥ずかしかった。。。

二枚で110円。
真ん中にハサミを入れて切り取り、中に入っているスポンジを一枚取って、スピーカーに被せると。。。

驚くほどぴったりでした。
これぞシンデレラフィット!

ヘルメットへの取り付け:マジックテープ

B+COM PLAY本体とスピーカー裏側にはすでにオス(ザラザラ)側のマジックテープが付いています。
そのため、必要なのはメス(ふわふわ)側
裁縫売り場でテープ式のものを購入しました。

これも110円。
粘着も強くていい感じ!
雨で剥がれるかもだけど、張り替えればよし!

非常に低コストで準備が整います。

ヘルメットへの取り付け方法

私は次の手順で装着しました。

  1. ヘルメットの耳部分にマジックテープを貼り、スピーカーの位置を決める
  2. 内装を外しながらコードを通していく
  3. B+COM PLAY本体を取り付ける場所を外側に決める
  4. マジックテープで本体を固定
  5. ヘルメットを被り、起動して位置を微調整

ヘルメットの種類によってはテープ類が必要な場合がありますが、私のヘルメットはパッチ式で内装の着脱が可能だったため特別な資材は不要でした。

実際に走ってみた感想

初めて走り出した瞬間、思った以上に音がクリアで驚きました。
風切り音の中でも音楽やオーディオブックが十分聞こえます。
通勤時間が一気に楽しみな時間に変わり、日々のバイクライフが圧倒的に快適になりました。

正直なところ「なぜ今まで知らなかったんだ」と思うほど満足度の高い体験です。

ヒデアキ

中古を買って、自分で改造して。。。ドキドキしたけど挑戦してよかった!

筋肉

世界を広げるかどうかは自分次第!やらない後悔ほど勿体無いものはない!

まとめ:B+COM PLAYが変えたバイクライフ

B+COM PLAYを使い始めて感じたのは、新品にこだわらなくても快適さと満足感を得られるということ。
中古品でも十分な品質で楽しめますし、自分で取り付けを工夫することでバイクへの愛着も深まります。
実際にイジってるのはヘルメットですが。。。
バイク本体以外も楽しめるのがバイクの醍醐味でもあるのかな

音楽やオーディブルを聴きながら走る時間は、控えめに言って最高!
この記事が誰かの新しい体験のきっかけになれば嬉しく思います。
B+COM PLAYに限らず、ぜひ自分だけのバイクライフを楽しんでみてください。
※写真みたいなバイクに乗りて〜

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