鳴門観光の拠点として選んだのが「鳴門海月別邸シーサイドホテル鯛丸海月」。
大鳴門橋のすぐ近くに位置し、渦潮観潮船や渦の道、大塚国際美術館へもアクセスしやすい立地が魅力のホテル。

今回は2泊朝食付きで宿泊しました。
当初は夕食なしで費用を抑える予定でしたが、結果的には夕食バイキングを追加。
海鮮や寿司、阿波牛まで楽しめる充実の内容で旅の満足度は大きく上がりました。

周辺にはコンビニや飲食店がない環境だからこそ、ホテルで過ごす時間そのものが旅の思い出になります。

この記事では、実際に宿泊して感じた魅力や夕食バイキングの内容、そして鳴門ならではの楽しみ方について詳しくご紹介します。

鳴門海月別邸シーサイドホテル鯛丸海月を選んだ理由

鳴門観光の拠点として選んだのが「鳴門海月別邸シーサイドホテル鯛丸海月」です。
大鳴門橋のたもとに位置し、海と山に囲まれたロケーションが印象的なホテル。

徳島駅からバスで1時間ほどで最寄りバス停の千鳥ヶ浜に到着します。
要予約ですが送迎バス(JR鳴門駅も含む)もあります

このホテルは部屋からの眺めも良い
< 実際に部屋から撮影した朝日 >

< 朝食会場からの朝日 >

さらに徒歩圏内には渦潮観潮船の乗り場、渦の道、大塚国際美術館があり、観光拠点として非常に便利な立地です。
一方で、周辺にはコンビニや飲食店はほとんどありません。
そのため、ホテル選びの段階で食事をどうするかがポイントになります。

宿泊プランと料金

今回の宿泊は朝食付き2泊で23,100円(大人1人)。
夕食付きプランにすると約12,000円ほど料金が上がるため、最初は朝食のみで予約しました。

旅の序盤で体力も気力もまだ余裕がある。
2泊だけなら夕食は何とかなるだろうと判断し、少し節約することにしました。

公式サイト:鳴門海月別邸シーサイドホテル鯛丸海月
https://taimaru-kaigetsu.com/

夕食バイキングを追加した理由

当初はカップ麺などを持ち込めばよいと考えていました。
しかし、せっかくの鳴門旅行。
やはり地元の食材を楽しみたいという気持ちが強くなります。

宿泊の3日前にホテルへ電話で問い合わせたところ、夕食バイキングを1回約6,000円で追加できるとのこと。
系列ホテルの食事会場へ送迎バスで移動するスタイルだと聞き、迷わず申し込みました。

結果的に、この選択は大正解でした。

結局、朝食と夕食付き2泊で35,000円くらいになりました

夕食バイキングの内容

夕食は海鮮を中心としたバイキング形式

  • 寿司
  • 刺身
  • 天ぷら
  • 阿波牛
  • 鳴門金時
  • フリードリンク付き

欲望丸出しで綺麗に盛れていないので、ちょっと恥ずかしいですが実際の料理を載せておきます…
2日目は勝手に海鮮丼作って舌鼓…最高でした

徳島ならではの食材を楽しめる内容で、品数も豊富。
お酒は別料金ですが地酒の飲み比べも用意されており、大人の楽しみ方(?)もできます。

観光で歩き回ったあとに温かい料理と新鮮な海鮮をいただく時間は、まさに旅の醍醐味でした。

系列ホテルの大浴場やサービス

夕食会場から元の鳴門海月別邸シーサイドホテル鯛丸海月に戻る場合にも送迎バスが出ています。
2026年2月では写真の通りでした。

夕食会場のある系列ホテルでは大浴場とサウナも利用可能
タオルはフロントで貸し出してくれるため、着替えだけ持参すれば問題ありません。

ロビーではウェルカムドリンクも提供されており、送迎バスを待つ時間もゆったり過ごせます。
こうした細やかな配慮が、旅の満足度を静かに押し上げてくれます。

私の楽しみ方|夜の海岸散歩

18時の送迎バスで夕食会場へ向かい、どんなにゆっくり食べても18時50分頃には終了。
お風呂に入る選択肢もありましたが、私は歩いてホテルへ戻ることにしました。

バイキング会場ではフリードリンクをカップで持ち帰ることができたため、コーヒーを片手に海岸沿いを散歩。
約15分の道のりですが、波音を聞きながら歩く時間は格別でした。

訪れたのは2月初旬。
空気が澄んでおり、星空が驚くほど美しく見えました。

さらに満月だったので雲が多いながらも、運良くムーンロードもみられました

日常ではなかなか味わえない贅沢な時間です。

立地の魅力と象徴的な存在感

鳴門海月別邸シーサイドホテル鯛丸海月の最大の魅力は、その存在感。
大鳴門橋を渡る際、必ず目に入る位置に建っています。

淡路島と徳島を結ぶ大鳴門橋。
その橋を通るたびに「あのホテルに泊まったな」と思い出せる
そんな記憶の目印になる宿は、そう多くありません。

周囲に大きな建物が少ないため、一目で分かるランドマーク的な存在です。
立地そのものが思い出になります。

まとめ

鳴門海月別邸シーサイドホテル鯛丸海月は、鳴門観光の拠点として非常に優れたホテルです。
渦潮観光や大塚国際美術館へのアクセスが良く、海と山に囲まれた環境は非日常感を高めてくれます。

周辺にコンビニや飲食店がないからこそ、ホテルでの時間をどう過ごすかが旅の質を左右します。
夕食バイキングの追加は、結果的に満足度を大きく高める選択でした。

鳴門観光を計画している方にとって、記憶に残る滞在ができるホテルの一つです。

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