冬の徳島観光おすすめ|ひょうたん島クルーズと阿波おどり会館を満喫
2026年の一人旅。
徳島から淡路、そして姫路へと巡る旅の中で徳島市内観光もじっくり楽しみました。
徳島といえば阿波踊りが有名ですが、実はその他にも、駅周辺だけでも魅力的な観光スポットが揃っています。
夜のひょうたん島クルーズでは、冬の澄んだ空気の中でイルミネーションに彩られた橋を間近に体感。
阿波おどり会館では本場の阿波踊りを目の前で鑑賞し、その後はミュージアムで歴史や文化を学びました。
一方で、眉山ロープウェイの運休や訪問予定だった太郎酒店の臨時休業など、旅ならではの想定外もありました。
それも含めて、徳島観光は奥深いものだと実感しています。
この記事では、徳島駅周辺で楽しめる観光スポットを体験談とともにご紹介します。
徳島駅周辺観光の魅力
徳島観光というと鳴門や祖谷渓など郊外のイメージが強いかもしれません。
しかし徳島駅周辺にも、徒歩圏内で楽しめる観光スポットが充実しています。
特におすすめなのが、ひょうたん島クルーズと阿波おどり会館。
この2つは徳島の文化と風景を同時に体感できる代表的なスポットです。
ひょうたん島クルーズ|夜がおすすめ
徳島駅周辺を囲む川の形がひょうたんに似ていることから名付けられた「ひょうたん島クルーズ」。

徳島市中心部をぐるりと巡る人気の観光クルーズです。
昼間も開放感があり魅力的ですが、特におすすめなのが夜のナイトクルージング。
橋のイルミネーションが水面に映り込み、幻想的な景色が広がります。
料金はこんな感じ(HPより引用:変更あるかもなので下調べは忘れずに)
昼:600円
夜:800円

ひょうたん島クルーズ公式HP:https://npo-shinmachiriver.jp/cruise
訪れたのは2月の真冬。
乗船客は私一人で、まさに貸切状態でした。
救命胴衣を着込み、厚手の毛布を借りて出発。
ジブリ音楽が流れる中、静かな川面を進みます。
満潮に近い時間帯だったため、橋の下を通過する際は頭をぶつけるのではないかというほどの迫力。
ちょっと、写真多めになりますがご覧ください
個人的には登れなかった眉山を川から眺められたのが満足度高かったです




水位によって航路が変わり、一周できる日とできない日があるそうです。
現在は橋の建て替え工事の影響もあり、コースが変更されています。
自然条件によって体験が変わるのも、このクルーズの魅力です。
徳島観光で非日常を味わうなら、夜のひょうたん島クルーズは有力な選択肢になります。
阿波おどり会館|昼と夜の違い
徳島といえば阿波踊り。
その本場の踊りを通年で体感できるのが阿波おどり会館です。

昼の部は1,300円、夜の部は1,600円。
違いは出演する連にあります。
昼は阿波おどり会館専属連、夜は夏の阿波踊りに参加する有名連が出演します。

阿波おどり会館の公式サイトhttps://www.awaodori-kaikan.jp/
今回は昼の部を鑑賞しました。
目の前で繰り広げられる踊りは迫力満点。
進行や解説も分かりやすく、自然と体がリズムに乗っていました。
観客参加型の時間もあり、気付けば自分も踊っていました。
鑑賞後は阿波踊りミュージアムへ。
歴史展示に加え、太鼓体験やVR体験もあり、子どもから大人まで楽しめる構成です。
徳島観光で阿波踊りを体験したいなら、外せないスポットです。


眉山ロープウェイ情報
徳島市内を一望できる眉山ロープウェイ。
夜景スポットとしても有名ですが、2026年2月初旬は運休期間中でした。
登山という選択肢もありましたが、今回は断念。
次回はぜひ眉山からの夜景を見てみたいと思います。
訪問前には運行状況の確認をおすすめします。
あわぎん眉山ロープウェイ山麓駅の公式サイトhttps://www.awaodori-kaikan.jp/

太郎酒店と徳島地酒
徳島駅から徒歩約10分の太郎酒店では、徳島県内でもここでしか飲めないとされる三芳菊の無濾過生原酒が楽しめるとのことでした。
飲み比べができ、気に入った日本酒は購入も可能。
しかし訪問時は残念ながら閉店期間中でした。
徳島の地酒文化に触れるには最適なスポットなので、日本酒好きの方は営業日を確認のうえ訪問してみてください。
徳島観光まとめ
徳島駅周辺だけでも、川のクルーズ、阿波踊り体験、地酒探訪など多彩な楽しみ方があります。
自然や郊外観光と組み合わせるのも良いですが、市内観光を丁寧に回ることで、徳島の文化や空気感をより深く味わえると感じました。
冬の徳島も十分に魅力的です。
季節や時間帯を工夫しながら、自分なりの徳島観光プランを組んでみてください。
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