リゼの医療脱毛で紙パンツを使用した体験談|VIO・ヒゲ・全身の施術中の様子
医療脱毛を受けるとき、施術そのものについては調べても「施術中はどんな格好なのか」については意外と詳しい情報が見つからないことがあります。
特に男性の場合、VIOや全身脱毛を初めて受けるのであれば、
「紙パンツを履くの?」
「紙パンツは途中で脱ぐの?」
「VIO脱毛のときはどうするの?」
「お尻を脱毛するときは全部見えるの?」
「施術者にどう対応してもらうの?」
といった疑問を持つ方もいると思います。
私自身も医療脱毛を始めるまでは、実際の施術中の様子を具体的にイメージできていませんでした。
そこでこの記事では、私が実際に医療脱毛を受けた際の「紙パンツの使い方」と「施術中の様子」を記録しておきます。
医療脱毛を受ける前の方が、当日の様子をイメージするための参考になればと思います。
紙パンツ=ペーパーショーツ
紙パンツはペーパーショーツで検索するとすぐ出てきます。

腰部分が紐タイプのもの、ブリーフタイプなど色々な種類があるようです。
実際にリゼで出てきたのは個包装されたブリーフタイプのやつでした。

素材は不織布(マスクとかと同じ)でゴワゴワした感じで、最初は違和感がありますがすぐになれました。
医療脱毛の施術前に紙パンツへ着替える
施術室に入ると、まず紙パンツの使用方法について説明を受けました。
えらく丁寧に説明してくださいました。
まぁ、ざっくり要約すると。。。
前後ろ気にせんでエエから、口の広い方から足を入れるんやで!
って、誰でもわかるがな!!な説明をしてくれました(笑
その後、施術者の方が一度部屋から退出します。
その間に紙パンツに着替え、パンツ一丁の状態になって仰向けでベッドに横になります。
そして、その上からバスタオルをかけて待ちます。
自分で着替えて準備ができた状態で、施術者の方が戻ってくるのを待つという流れです。
初めてだと「パンツ一丁で待っている」という状況そのものに少し緊張するかもしれません。
私も最初は多少の緊張がありました。
ただ、施術する側からすれば日常的な業務なので、こちらが思っているほど特別なことではありません。
医療脱毛を受ける側としては、最初の数分を乗り越えてしまえば、意外と普通に慣れていきます。
施術中は紙パンツをずっと脱いでいるわけではない
医療脱毛でVIOや全身を施術する場合、「紙パンツを全部脱いだ状態で施術するのでは?」と思う方もいるかもしれません。
実際には、施術する部位に合わせて紙パンツの位置を調整していく形でした。
具体的には、
・紙パンツを少しずらす
・必要に応じて紙パンツを脱がせてもらう
・片方の脚だけ紙パンツから抜く
・施術する部分だけ紙パンツをまくる
といった対応があります。
また、ヒゲや全身の施術では、紙パンツを履いたまま、さらにバスタオルをかけた状態で進める場面もありました。
つまり、最初から最後まで全身を露出した状態で施術を受けるというわけではありません。
そのときに施術する場所に合わせて、必要な範囲だけ調整していくイメージです。
VIO脱毛では紙パンツをどうする?
特に気になるのがVIO脱毛ではないでしょうか。
男性の場合、VIO脱毛を初めて受けるときには、
「全部脱ぐのかな」
「どういう姿勢になるんだろう」
「どこまで見られるんだろう」
といった不安が出てくると思います。
私が受けた施術では、VIOの場合、片方の脚だけ紙パンツから抜きます。
そして、紙パンツをもう片方の脚に引っ掛けた状態にして施術を行いました(施術者によって違うかもですが…)

必要な部分だけ出して施術するため、紙パンツを完全に脱いでしまうわけではありません。
初めてだと少し特殊な状況に感じるかもしれません。
ただ、実際には施術者の方が慣れた様子で位置を調整してくれるので、自分で「どうすればいいんだろう」と細かく考える必要はありませんでした。
スタッフの方の指示に合わせていれば、基本的にはそのまま施術が進んでいきます。
お尻や腹部は必要に応じて紙パンツをまくって・下げる
お尻や腹部など、紙パンツが施術部位にかかる場所については、必要な範囲をスタッフの方が適宜まくってくれます。
自分で「ここまで下げたほうがいいのかな」と考えて調整する必要はありません。
施術者の方が、その部位に必要な範囲を確認しながら紙パンツやバスタオルの位置を調整してくれます。

この点についても、初めて受ける側としては安心できる部分でした。
「どこまで脱げばいいのか分からない」
「紙パンツをどこまでずらすのか分からない」
という心配は、実際にはそれほど必要ありませんでした。
医療脱毛の施術が終わったらどうする?

施術が終了すると、バスタオルをかけた状態で施術後の注意点などを説明してくれます。
ここで気になっていることは聞いておくと安心です。
お互いにひと段落すると施術者の方が退室します。
その間に着替えます。
着替えが終わったら施術室を出て、受付へ向かいます。
また、私の場合は、その後に基本的に施術者の方と再び会うことなく、受付で次回予約などをして終了しました。
施術終了後に注意点聞いて、着替えて帰るというシンプルな流れでした。
ちょっと寄り道:施術室は少し寒く感じることもある
施術を受けるときに、もう一つ特徴的だったのが室温です。
脱毛機を冷却するために施術室自体も冷房が効いているとのこと。
パンツ一丁で冷房は寒い!
紙パンツ一枚になってバスタオルをかけている状態なので、人によっては少し寒く感じるかもしれません。
でも安心してください
ベッドの上には電熱マットが敷かれていました。
もちろん、その上には使い捨てのカバーが敷かれています。
電熱マットによって、ベッド自体はじんわりと暖かく感じます。
冷房の効いた室内、そして電熱マットによる暖かさ。
この組み合わせによって、施術中の体温を調整しているような感覚でした。
個人的には、ベッドが暖かかったことで、最初に感じた時よりも過ごしやすかったです。
まとめ|医療脱毛の紙パンツは必要な部分だけ調整して使う

医療脱毛の施術では、紙パンツを履いた状態で準備し、施術する部位に合わせてスタッフの方が位置を調整してくれました。
特にVIO脱毛では、片方の脚だけ紙パンツから抜いて、もう片方の脚に引っ掛けた状態で施術します。
また、お尻や腹部などでは必要な部分だけ紙パンツをまくることがあります。
初めて医療脱毛を受ける場合は、「全部脱がなければいけないのでは?」と不安になるかもしれません。
しかし、実際には施術する部位に合わせて必要な範囲だけ調整しながら進んでいきました。
医療脱毛を始める前は、施術そのものだけではなく、「どんな格好で施術を受けるのか」という部分も気になるものです。
この記事が、これから医療脱毛やVIO脱毛、全身脱毛を受ける方にとって、当日の流れをイメージするための材料になればと思います。
私自身の医療脱毛体験については、今後も施術前の状態、1回目・2回目以降の経過などを記録していく予定です。
「約50万円を払って医療脱毛を始めたアラフォー男性の記録」として、実際に体験したことをできるだけ具体的に残していきたいと思います。
これはCTAサンプルです。
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