メンズリゼで打ち漏れ発生!再照射を受けた実体験を紹介
メンズリゼで医療脱毛を始めて、初めての施術後に打ち漏れを経験しました。
照射から時間が経過しても、一部分だけ毛がまとまって残っている…
そんな状態に気づいたとき、どう対応すればよいのでしょうか?
今回は、実際にメンズリゼへ電話で相談し、再照射を受けるまでの流れを紹介します。
電話で確認された内容や当日の施術、医師の診察に関して疑問に感じたこと、次回の脱毛予約への影響など、実体験をもとにまとめました。
これからメンズリゼで脱毛を始める方や、打ち漏れが気になっている方の参考になれば幸いです。
メンズリゼで医療脱毛の打ち漏れが発生!
医療脱毛を受けたあと、気になったのが一部分にまとまって残っている毛でした。
一般的に、照射範囲にまばらに毛が残っているだけでは、打ち漏れと判断できない場合があります。
一方で、特定の場所に集中して毛が残っていたり、一直線に並ぶように生えていたりする場合は、打ち漏れの可能性があります。
ただし、毛周期などの影響もあるため、自己判断は禁物です。
私の場合、照射から2週間以上経過しても気になる部分があったため、クリニックに相談することにしました。
まずは電話で打ち漏れを相談
電話に出たのは女性のスタッフでした。
少し緊張していましたが、打ち漏れが疑われるため相談したいと伝えると、カルテ番号と名前の確認がありました。
その後、具体的にどの部位が気になっているのかを聞かれ、来院できる日程を調整しました。
電話自体は、思っていたよりもスムーズでした。
注意したいのは再照射の期限
今回、特に気をつけたいと感じたのが期限です。
4週間以内に電話をすれば良いのではなく、4週間以内に再度来院した上で診察を受けて再照射!に注意が必要。
インターネット上でも商社から4週間以内にご連絡お願いしますとあるので、「4週間以内に連絡すればよい」と考えて、少しのんびり構えていたので危なかった
電話をするだけでよいと思っていると、日程調整が間に合わなくなる可能性があります。
照射から2週間ほど経過したら毛の生え方を確認し、気になる部分があれば早めに相談するのがおすすめです。
※期限や対応条件は契約内容などによって異なる可能性があるため、最新の公式案内を確認してください。
再照射当日の流れ
来院後は、通常の施術と同じように看護師の方に呼ばれ、施術室へ案内されました。
電話では医師の診察があると説明されたと記憶していましたが、実際には医師と対面することなく、看護師の方による部位の確認が行われました。
今回の対象は、主にVIOのVの部分です。
※場所が場所なので、今回は写真なし
準備として案内されたのは、次の3点でした。
- ズボンを脱ぐ
- 使い捨てショーツには履き替えず、普段の下着のままで待つ
- アイマスクを着用するため、メガネを外しておく
準備を終えて横になっていると、看護師の方が再び入室し、打ち漏れが疑われる部位を確認していきました。
私の場合は、毛が残っている部分が明確だったこともあり、スムーズに再照射を受けることができました。
医師の診察がなかったことについて考えたこと
今回、少し疑問に感じたのが、電話では医師の診察があると聞いていたのに、実際には診察がなかったことです。
もちろん、なぜそうした対応になったのかは分かりません。
ただ、医療機関で医師と関わる経験が少ない方にとって、「医師の診察が必要」と言われるだけでも、少し身構えてしまうことはあるのではないかと思いました。
私自身は仕事柄、医師と関わることに抵抗がなかったため、特に気にせず相談できました。
あくまでも個人的な感想ですが、打ち漏れの相談は、もっと気軽にできるとよいと感じました。
なお、医師の診察が必要と説明された理由については確認できておらず、心理的なハードルを設ける意図があったと断定できるものではありません。
再照射を受けると次回の脱毛はどうなる?
今回、もうひとつ注意したいと感じたのが、次回の施術スケジュールです。
私が受けた説明では、再照射を行った場合、次の脱毛は再照射の日から8週間以上経過してから(ヒゲの場合は6週間以上)となります。
つまり、再照射を受けることで、次回の施術時期にも影響が出る可能性があります。
私の場合、期限ぎりぎりに近いタイミングで電話をしたため、1回目の脱毛から次回の施術まで約3か月空くことになりました。
もともと3か月後に受ける予定だったため問題はありませんでしたが、仕事などの都合で通院日を確保しにくい方は注意が必要です。
再照射の可能性も考慮し、余裕を持ってスケジュールを組んでおくと安心だと思います。
※施術間隔は契約内容やクリニックの案内によって異なる場合があるため、事前に確認してください。
打ち漏れを経験して感じたこと
今回の経験を通じて、改めて感じたことがあります。
それは、気になることがあれば、遠慮せずに相談することの大切さです。
決して安くない費用を支払って医療脱毛を始めたからこそ、気になる部分があれば確認し、必要な対応をお願いするのは自然なことだと思います。
「本当に打ち漏れなのだろうか」「電話するのは少し面倒だな」と感じることもあるかもしれません。
しかし、相談しなければ、状態を確認してもらうこともできません。
そして、もうひとつ感じたのは、脱毛を始めようと決めたときの気持ちを忘れないことです。
自分で脱毛をすると決め、費用を支払ったのであれば、その目的に沿って行動することが大切です。
少しの緊張や面倒くささがあっても、気になることを放置せず、一つずつ対応していく。
初めての脱毛で打ち漏れを経験したことは、今後の脱毛を続けていくうえでも、よい学びになったと感じています。
まとめ
今回は、メンズリゼで医療脱毛の打ち漏れを経験し、再照射を受けた流れを紹介しました。
今回の経験から、特に覚えておきたいポイントは次の3つです。
- 照射から2週間ほど経過したら、毛の生え方を確認する
- 打ち漏れが疑われる場合は、期限ぎりぎりまで待たずに相談する
- 再照射によって次回の施術時期が変わる可能性も考えておく
打ち漏れは、もちろんないに越したことはありません。
それでも、施術する側も人間である以上、ミスが起こる可能性はあります。
大切なのは、気になることがあったときに適切に相談し、納得しながら脱毛を続けていくことだと思います。
これからも実際の施術経過を記録しながら、医療脱毛のリアルな体験を紹介していきます。
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